練馬区 賃貸アパート建築

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外観

練馬区
賃貸経営、売却、相続時等の収支・税額算出 → 賃貸アパート建築

共用部分設備

  • SECOM

ポイント 

【建物について】

  • 建設予定地が変形地かつ狭小地であること
  • クライアント様が短期的な採算を重視
  • 保障制度の充実

等の理由を考慮し、大手の建設会社で且つ交渉次第では大幅な値引きが見込める建設会社を選定致しました。

①主要な利用駅周辺に大学が多いこと
②建設予定地が住宅地にあり駅から徒歩10分で細い暗めの道であること

などから男子学生をメインに20代のOL、サラリーマンをターゲットにしています。

お土地の条件的に長屋形式以外の建築が難しい状況でした。しかし、狭小地のため1階部分に2階と3階のお部屋の階段がある長屋形式にて建築すると、1階のお部屋が非常に狭くなってしまい、入居者がつきにくくなる問題を解決する必要がありました。そこで、キッチン等の水廻り設備を建設会社が用意したものではなく細かいサイズに対応が可能な専門メーカーの物を施主支給品として設置出来るよう、建設会社と交渉致しました。これによりお部屋の広さや収納力を確保して賃貸での競争力をアップさせることを目指しました。

【コンサルティングによる成果】

※建設会社の方では法律上、最低限必要な設備しか計画しておらず窓なども少なかったのですが、
 追加費用無しで増やしてもらいました。

※建築途中で追加工事のご依頼があり、融資金額を増額する必要が生じたため、
 資金計画書及び事業計画書を作成し金融機関との条件交渉を行いました。
 結果、400万円の追加融資を獲得しています。

※外構工事を建設会社に依頼せずプランニングを弊社が行い、
 工事のみ工務店を使うことで建築費を抑えています。

※対策を講じたことで、通常最も借り手が付きづらい1階の北側の18㎡のお部屋が
 一番先に契約となりました。

ギャラリー

オーナー様の声

もともと両親が木造2階建てのアパートを建てていて、1階は仕事用の倉庫として使い2階を賃貸で貸していましたが、建物も築50年を過ぎて古くなり入居者も入らず、両親も高齢になって事業を廃業したので、倉庫も住居も荷物置場になっていました。

このままだと固定資産税がかかる一方でどうにかしないとと思っていましたが、アパートを建てたほうが良いのか?土地を売ったほうが良いのか?とか考えてどうしたら良いかわからず悩んでいたところに、TERAさんの会社案内がポストに投函されていて、なにかご縁を感じてTERAさんの会社へお伺いしました。

ハウスメーカーさんなどからもご案内を受けていたのですが、ご対応いただいた社員さんがとても感じの良い方で話しやすかったことと、賃貸アパートを建てる話だけではなく、相続対策や土地を売却した場合の話などトータル的にご相談をしたかったので、TERAさんにお願いすることにしました。

その後、コンサルタントの方から色々な土地活用の方法と、土地を売却した場合の税金の金額やアパートを建てた場合の収支計算など、それぞれを選択した時のメリット、デメリットをおうかがいして賃貸経営をしようと決めました。

母が高齢で話の飲み込みが悪く、なかなか自分では上手く説明できないところがあったのですが、コンサルタントの方にわかりやすく何度も説明していただいて助かりました。ありがとうございます。

自分では何もわからないので全部TERAさんに丸投げしてしまいましたが、建設会社を決めるところから銀行の紹介、お部屋の設備の提案やデザインに至るまで全部やっていただけて良かったです。

駅から近いわけでもないので、本当に満室になるのか不安でしたが、完成した翌月には満室になりホッと一安心しているところです。

今も税金や管理のことなどTERAさんには色々お世話になっております。

今後ともよろしくお願いします。
 

コンサルタントより

当地域は新築アパートの激戦区で、竣工時の新築アパートの募集部屋数は3,000を超えておりましたが、お引渡し翌月には全部屋満室となりました。

特に本来、入居者がつきにくい1階のお部屋のご契約が一番先に決まり、お部屋の見学者数もご契約のお申し込み数も一番多かったのが印象的でした。

1階のお部屋にご契約のお申し込みをいただいた方に理由をお伺いしたところ

  • ① 同価格帯のお部屋の中で、一番収納スペースや居住スペースが広かった。
  • ② キッチンや洗面、それとアクセントクロスなどもスタイリッシュでカッコいい。

といったご意見がありました。

確かに20㎡以下のお部屋を探す方は賃料を重視する傾向がありますが、逆に間取りや設備の差別化を行っていない物件がほとんどです。 

発想の転換が成功した一例だと言えると思います。

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