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ご自宅を新しく建て替えつつ、賃貸部分を設け家賃収入を
得ることによって建築費のローンの返済をまかない、
できればプラスαの収入も得たいと考えるのが
「ご自宅 賃貸併用住宅」です。

しかし、「賃貸併用住宅」は採算が厳しい上に建築コンセプトにも制限があり、
本当に考え抜かないと、ビジネスとして成り立つものを建てることは出来ません。

「賃貸併用住宅」を建てる上で欠かせないノウハウとは何か?
「テラコーポレーション」にはその答えがあります。

OWNERS FIRST ご自宅 賃貸併用住宅経営コンサルティング

「賃貸併用住宅」は100%賃貸する場合に比べ、採算やコンセプトにも制限があることで、もともとハンデがあります。
高い入居率が維持できないと黒字を確保することは難しいでしょうし、
ご自宅があるので極端に採算を重視した安価なアパートを建てることもお薦めできません。

それでは、「賃貸併用住宅」を建てる上でのポイントは何か?
それは、ご自宅があることの利点を最大限に活かすことです。
ご自宅用と賃貸用では玄関ドアから間取り、水廻りの設備などにおいて様々な仕様が異なります。

例えば、ご自宅と賃貸の入り口を分けて玄関前ポーチやエントランスなどの魅せ方を変え、
個性的で高級感のある外観を演出することも大切です。

そしてもう一つ、オーナー様がアパートの日常の維持管理に気を配っていらっしゃること。
些細なことと思われるかもしれませんが、実は大変重要なことなのです。
特別なことをしなければならないではありません。

建物の前にゴミが落ちていたら拾う、ポストから郵便物がはみ出ていたら整える、
エントランスにちょっとした花や緑を置き、定期的に取り替える。等で十分です。
アパートの維持管理に気を使っている人がいる、そのことを入居者に感じていただくことが大切なのです。

たとえ築年数が浅くても、維持管理に誰も気を使っていないアパートはどこか荒れて見えるものです。
オーナー様の地道な取り組みが、長い年月の間に確実にプラスになると言えるでしょう。

一番大切なのは、建物のコンセプトです。

「アパート・マンション賃貸経営」や「ご自宅 賃貸併用住宅経営」などをご検討されているオーナー様へ。
建設会社にプランやお見積もりを依頼する前に、どのような建物を建てるかきちんとお決めになられていますか?
まず一番はじめにしなければならないのは、建築コンセプトを決めること。
オーナー様のご希望(優先順位)やライフプランについて詳しくお伺いした上で、
現地調査や入居者の徹底的なマーケティングを行い、
その結果からどんな構造体(RC、鉄骨、木造など)でどの様な間取りを中心に設計すべきなのかをまず決定し、
そのコンセプトに適した建設会社に依頼する。そういう順序でなくてはなりません。

よくある失敗

とりあえずハウスメーカーに
プランやお見積もりを頼む

その中からプランが気に入った会社や、
お見積もりが安かった会社を選ぶ。

正しい順序

まず、どのような建物を建てるか
コンセプトを決める。

それに適した建設会社を選び、プランやお見積もりを頼む。※なぜなら建設会社にも得手不得手があるため、
オーナー様にとってのベストな提案ではなく、
その会社の都合を優先した、プランやお見積もりになりがちだからです。

建設会社のお見積もりを
単純に比較することはできません。

日本では建設会社が出すお見積もりにどういった項目を含めなければならないという決まりはありません。
各社が同じ素材や同じ設備、同じ項目で出してくれればいいのですが実際それはありえません。
会社によってお見積もりの作り方がバラバラだったり、自社製品でお見積もりを出してくる場合がほとんどだからです。
したがって、このままではお見積もりを単純に比較することはできません。
お見積りにはどのような項目が含まれていなければならないのか?
いろいろな会社で使用する外壁や室内の素材、水廻りやその他の設備の性能やグレードの違いは?等、
お見積りを精査するには専門知識が必要なのです。

通常の事例

各建設会社が出してくるお見積もりをそのまま比較する。
しかし多くの場合、
それでは正しく比較することはできない。

正しいやり方

お見積もりに含める項目や素材、設備などを
同一または同等の条件に揃えてはじめて、
正しく比較ができる。

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