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賃貸アパート・マンション経営は、会社経営と同じです。
ご自宅を建てる訳ではありません。
建築費用というリスクに見合う収入を得られることが
建築する最低条件となります。

少子高齢化が進み需要と供給のバランスが崩れていくこれからの賃貸市場では必ず、
入居者に選ばれる物件と選ばれない物件が出てきます。

これからの賃貸経営にとって最も大切なことは何か?
「テラコーポレーション」にはその答えがあります。

OWNERS FIRST アパート・マンション賃貸経営コンサルティング

賃貸アパート・マンション建築を考えるオーナー様が行う最も一般的なアクションは「大手ハウスメーカー」に相談すること。
しかし、ハウスメーカーの提案通りに賃貸アパートや賃貸マンションを建ててしまうことは、
外観デザインや水廻り設備等、最も差別化されない建物を建ててしまうことになりがちです。

もちろん、大手ハウスメーカーには保証がきちんとしているとか、ノウハウの蓄積があるとか数多くの利点もあります。
ですが、高い入居率を維持するには、徹底した差別化が必要です。

極端なケースになりますが、アパートの性能をある程度下げてでも、
とにかく建築費を徹底的に抑え、設計やデザインを工夫して競争力を高めるというやり方もあります。

その結果、例えば他の物件と同じ築年数・同じ広さで賃料を10,000円下げることができれば大きなアドバンテージを持つ物件になります。
賃料が安いというのはそれぐらい強力なものなのです。

ほかにも、思いきったコンセプトを打ち出すという方法も有効です。
今の賃貸入居者世代は、個性を大事にするという教育のもとで育っています。
「他のアパートと同じだから安心」ではなく「他と同じアパートではつまらない」と思う方たちと言えるでしょう。
そんな今だからこそ「シェアハウス」など従来の形にとらわれない賃貸物件も増えてきています。

一番大切なのは、建物のコンセプトです。

「アパート・マンション賃貸経営」や「ご自宅 賃貸併用住宅経営」などをご検討されているオーナー様へ。
建設会社にプランやお見積もりを依頼する前に、どのような建物を建てるかきちんとお決めになられていますか?
まず一番はじめにしなければならないのは、建築コンセプトを決めること。
オーナー様のご希望(優先順位)やライフプランについて詳しくお伺いした上で、
現地調査や入居者の徹底的なマーケティングを行い、
その結果からどんな構造体(RC、鉄骨、木造など)でどの様な間取りを中心に設計すべきなのかをまず決定し、
そのコンセプトに適した建設会社に依頼する。そういう順序でなくてはなりません。

よくある失敗

とりあえずハウスメーカーに
プランやお見積もりを頼む

その中からプランが気に入った会社や、
お見積もりが安かった会社を選ぶ。

正しい順序

まず、どのような建物を建てるか
コンセプトを決める。

それに適した建設会社を選び、プランやお見積もりを頼む。※なぜなら建設会社にも得手不得手があるため、
オーナー様にとってのベストな提案ではなく、
その会社の都合を優先した、プランやお見積もりになりがちだからです。

建設会社のお見積もりを
単純に比較することはできません。

日本では建設会社が出すお見積もりにどういった項目を含めなければならないという決まりはありません。
各社が同じ素材や同じ設備、同じ項目で出してくれればいいのですが実際それはありえません。
会社によってお見積もりの作り方がバラバラだったり、自社製品でお見積もりを出してくる場合がほとんどだからです。
したがって、このままではお見積もりを単純に比較することはできません。
お見積りにはどのような項目が含まれていなければならないのか?
いろいろな会社で使用する外壁や室内の素材、水廻りやその他の設備の性能やグレードの違いは?等、
お見積りを精査するには専門知識が必要なのです。

通常の事例

各建設会社が出してくるお見積もりをそのまま比較する。
しかし多くの場合、
それでは正しく比較することはできない。

正しいやり方

お見積もりに含める項目や素材、設備などを
同一または同等の条件に揃えてはじめて、
正しく比較ができる。

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