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土地活用コラム プロがそっと教える「土地活用」のホントの話。不動産評論家が、オーナーのためになる経営ノウハウ、最新情報を語ります。

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2017.10.30更新

防犯性が入居の決め手に! 賃貸物件の防犯対策

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賃貸マンションやアパートでは、空室を作らないことが安定した経営に欠かせないポイントとなります。
入居者が物件に求める条件はさまざまですが、多くの人が注目する条件として「防犯性の高さ」があります。
マンションやアパートなどの集合住宅は多くの人が出入りし、入居者同士が顔見知りでない場合も多いです。
若い女性や小さなお子さんのいるご家庭などは特に、防犯性が高く安心して暮らせることを重視して物件選びをする場合が多いでしょう。

ここでは、賃貸物件の防犯性能を高めるために取り入れたい対策についてご紹介します。

ディンプルキーやカードキー、ICキーの採用

玄関ドアの鍵穴に特殊な工具を差し込んで鍵を開ける「ピッキング」による住居侵入や空き巣は少なくありません。
従来のギザギザとした鍵穴の付いた鍵ではなく、丸いくぼみ(ディンプル)が複数ついた「ディンプルキー」は、形状が複雑でピッキングに強いことから近年人気が高まっています。

また、磁気やICチップを利用したカードキー、ICキーも防犯性と利便性が高いです。
玄関ドアの鍵にこれらの鍵を採用することで、玄関ドアからの侵入による被害を防ぐことにつながります。

オートロックおよび室内モニター付インターフォン

一人暮らしの方やお子さんの留守番の際などは特に、不用意に玄関ドアを開けることを避けたいものです。
テレビカメラと室内モニターを取り付けたインターフォンがあれば、相手を確認してからドアを開けることができるため安心感が高まります。

エントランスにオートロックがあるマンションなら、エントランスと自宅玄関の二重で確認できるためさらに防犯性が高まります。

防犯カメラの設置

防犯カメラの設置

エントランス付近やエレベーター、宅配ボックス付近などへの防犯カメラの設置も、犯罪抑止効果が高いです。
空き巣犯などは、犯罪の発覚リスクの高い物件を避ける傾向があるためです。
常時監視や撮影をおこなっている防犯カメラに限らず、ダミーの防犯カメラを設置するだけでも一定の効果が期待できます。

防犯カメラの設置は、犯罪抑止に加えて入居者の共用部でのマナー違反やいたずらの抑止に役立つという側面もあります。

防犯ガラスや二重窓の設置

集合住宅であっても低層階は特に、窓からの侵入が少なくありません。
鍵をかけていても、ガラスの一部を破って鍵を回して侵入する手口が少なくないため、簡単に破ることができない「防犯ガラス」や「二重窓」など窓からの侵入対策も有効な防犯対策になります。

賃貸マンションやアパートの防犯性を高めるためにできる対策をいくつかご紹介しました。
取り入れられることから取り入れて、入居者に安心して暮らしてもらえる物件づくりを目指しましょう。

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